外国籍市民を対象にした日本語講座は、毎週水曜日の夜間に実施しています。 同講座のボランティア講師の方々による打ち合わせ会を開催しました。 当日は、現在の問題点や提案のほか、お互いの苦労や喜びを語り合い、ボランティア同士の交流を深めました。(参加者14名)
ブラジル人学校ノヴァエタッパ健康講話(3/4)
英語講座の番外編として、恒例となりました英語漬けのイングリッシュバスツアーを開催しました。 郡上八幡へ行くまでのバスの中では英語の自己紹介、現地ではサンプルフード作りを体験した後、街の散策を楽しみながら、協会英会話講師のネイティヴスピーカーと英語での交流を楽しみました。(参加者28名)
Kid’s English Cooking講座 開催(3/29)
楽しみながら英語に親しんでもらうため、外国人を講師に招き、子どもでも簡単にできる料理講座を開催しました。 参加した子どもたちは、外国人講師の指導のもと、折りたたみピザづくりに挑戦しました。料理を通して、普段機会の少ない外国人との交流を深めました。この企画にご協力いただきましたボランティアの皆様に厚くお礼申し上げます。(参加者17名)
ハドソン・シャッド ヴォーカル・アンサンブル(4/7)
昨年の米軍空軍太平洋音楽隊パシフィック・トレンズの公演に引き続き、今年も名古屋アメリカンセンターのご協力により、米国からヴォーカルグループのハドソン・シャッドをお招きし、産業文化センターあすかホールにてコンサートを行いました。 1992年に結成された男性5人編成のヴォーカル・アンサンブルで、シューベルトの男性歌曲から20世紀のポピュラーソングまで幅広いレパートリーで観客を魅了しました。(参加者340名)
ブラジル人学校ノヴァエタッパ交通安全講話(4/9)
春の交通安全運動に合わせ、各務原警察署よりポルトガル語のできる講師をお招きし、ブラジル人学校にて日本の交通ルールなど、交通安全に関する講話を行いました。 ブラジル本国では車は右側通行など、交通ルールに違いがあり、日本のルールを認識していないと大変危険です。 また、卵を頭に見立てたヘルメット装着の実験を行い、歩行中でもヘルメットをつけるよう励行しました。(参加者35人)
平成22年度 英会話教室開講(4/27〜)
毎年人気の英会話教室が今年度も開講しました。 毎年参加していただいている会員の皆様、新規で受講される皆様、今年度も楽しく勉強していきましょう。(参加者140名)
書き損じハガキ収集(4/30)
認定NPO法人 アジア日本相互交流センター・ICANより、書き損じハガキ収集の協力依頼を受けました。 皆様のご協力でハガキ95枚、切手498円分、テレホンカード15枚が集まりました。 これらはフィリピンの子どもたちの教育支援に使用されます。多くの皆様のご協力ありがとうございました。
ブラジル人学校 タケノコ掘り体験(5/8)
日本の文化を体験してもらうため、昨年に引き続きブラジル人学校の児童・生徒にタケノコ堀りを体験してもらいました。 普段グランドのない校舎で勉強している子どもたちには、直接土に触れることのできる野外の活動そのものが貴重な体験です。 暑い中、皆楽しそうに汗を流し、採れたタケノコの大きさに一喜一憂していました。(参加者23名)
KOC 韓国語おしゃべりクラブ開講(5/11〜)
昨年度に引き続いて、市内在住のキム・コンスンさんを講師として、韓国語おしゃべりクラブが開講しました。 隔週火曜日の19時から少人数グループで、韓国語によるフリートークを中心とした内容です。韓国語を実際に聞いて話せる場として、受講生の皆さんに好評です。 全10回で9月14日まで実施予定です。(参加者13名)
春夏初級中国語講座開講(5/12〜)
中国人講師のオウ・ケイシンさんによる春夏初級中国語講座が開講しました。全15回で9月15日まで実施予定です。 国際化社会で、よりニーズが高まっている中国語を基礎から一緒に学んでいきましょう。(参加者18名)
各務原国際協会理事会・総会 開催(5/29)
理事会で平成21年度の実績報告・会計報告、平成22年度の事業計画・予算案などの議案の審議を行い、続けて開催された総会で承認を得ました。(参加者30名)
総会後には、アルパ奏者の奥村陽子さんをお招きして、各務原国際協会コンサートを楽しみました。 スペイン語でハープを意味するパラグアイの楽器アルパの美しい音色で観客を魅了しました。
平成22年度 各務原国際協会役員名簿(5/29総会開催時)です。